上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DVC00044.jpg

今回初めて、人を点数で評価し、合否をつけるという経験をした。

短大はで過ごせるのは、たったの二年であります。
入学して一年たてば、もう最高学年。
よってこの時期は世代交代の時期であります。
クラブ、委員会、そしてゼミ。

そのゼミで、次期生の選考会を開催。
ほかのゼミは、先生と志望者が面談で決めるみたいだけど、うちのゼミはゼミ生みんなで決めるんです。

私のゼミは、創立者の思想を通して平和を学ぶゼミ。
英語学科の目玉ゼミと噂もある名物ゼミらしい。

受験者には予め作文を書いてきてもらい、面接を行う。
そして作文と面接の評価点を足して、点数の高い順に15人選出する。

昨年、私が受験した時、志願者は30人越え。
倍率は二倍と、短大一の志望者数だったなあ…

受付係、誘導係、作文採点係、面接係、そして激励係。
16人のゼミ生が、それぞれ役割を分担して、選考会に臨んだけど。
受験生だけじゃなくてこちらまで緊張。

だって、点数で合否をつけるってことは、その人の人生を左右すること。
先生も「このゼミで人生が変わる」っておっしゃってるし、
自分自身、このゼミで学ばせてもらって変わったと思う。
だから、こちらの責任は重大だ。

私は誘導係。
控室から面接会場へと誘導する係で、受験生と触れ合うことのできる係だた。

みんな緊張した面持ちで、でも誰が受かってもおかしくなくて。

去年のじぶんもこんな風で、去年姉たちもこんな気持ちで先行してくれたのかと思ったら
なんだか感謝でいっぱいになった。

写真は、二日にわたる選考会の『打ち上げ in O先生の研究室』の模様。

先生が、
「人に点数によって合否を付けるということは、なかなかできないことだし、とても責任あること」
「だからこそ、一度みなさんに経験してほしかった」
と。

本当に貴重な経験ができたと思う。
先生に感謝、姉に感謝、仲間に感謝、妹に感謝、そして創立者に感謝。
そんな一日でした。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://xualiu.blog61.fc2.com/tb.php/29-ee87e394
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。